学び続ける選手を育てるために ― Tres Skill Lab
- 1月3日
- 読了時間: 2分

新年あけましておめでとうございます。少し間が空いてしまいましたが、
2026年もTresの活動や想いを、このブログを通してお伝えしていきたいと思います。
年が明け、気がつけば6年生が次のステージを意識する季節になりました。
日々の積み重ねが、確実に選手たちの中に根づいていることを感じつつ、年明けの練習が待ち遠しく感じています。
一人ひとりが歩んできた時間は、勝敗や結果だけで測れるものではありません。
昨年もたくさん悩み、立ち止まり、それでも前を向こうとした経験のすべてが、これから先の成長を支える力になると信じています。
さて、いよいよ6年生が次のステージへ進む今年、Tresは新たな挑戦をスタートさせます。
それが 「Tres Skill Lab」 です。
この取り組みで目指すのは、単なる技術向上ではありません。
「教わることを力にしながら」「自ら学び、成長し続ける選手」へ。
その土台となる思考、姿勢、習慣を育てる場にしていきたいと考えています。
バスケットボールは、年齢が上がるほど目に見える差が出にくくなる競技です。
だからこそ大切になるのが、
一瞬の判断、状況を読む力、そして自分自身の課題と向き合い続ける姿勢。
Tres Skill Labでは、スキルピラミッドをベースに数値や結果には表れにくい力にも、真正面から向き合っていきたいと考えています。
将来的にはU15チームへの展開もしていきたい考えもありますが、形を急ぐつもりはありません。
まずは、「学ぶことに本気になれる環境」をつくること。 挑戦し、失敗し、そこから学ぶことが当たり前になる文化を育てること。
その積み重ねの先に、次のステージが見えてくると考えています。
これから新たな一歩を踏み出す6年生。そして、これからTresで成長を重ねていく選手へ。
ここで過ごす時間が、バスケットボールだけでなく、自分自身と向き合う大切な財産になるように。
Tresはこれからも、歩みを止めずに挑戦を続けます。
「Tres Skill Lab」――その第一歩が、いよいよ始まります。



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